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日本大学が広告自粛!巨人のスポンサーから外れるのか?

公開日: : プロ野球

ある動画がきっかけとなり社会現象となりましたね.日本大学は学生一人も守ることができないのかと批判を浴びています.確かに学生個人があそこまでの会見を開かなければならないのはおかしいですよね.まだ未来のある学生です.許されがたいプレーをしたのは事実ですが,本名および顔があそこまで公開されるのはかわいそうです.そのこともあってか,日大は巨人に広告自粛を申し入れたそうです.

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◆こういう対応は早いな…◆

関西大学からの質問状に対して丁寧に答えておけばここまで問題にならなかったと思いますが,身内の保身に走りましたね.日本大学広報部はアメフト部の元監督で学内ナンバー2の内田氏の言葉をうのみにしてしまったのです.試合の映像はもちろん,試合状況,学生へのヒアリングを行えば,どちらが真実をいっているのかがわかりますよね.

当人の学生が会見を開いてもなお指示をしていないと言い張る内田元監督と井上コーチですが,この弁明を聞いて納得する人は誰一人いないでしょう.このような会見になるならばやらない方が全然いいですね.スポーツマンシップのかけらもないですね.日本大学の今後は誰もが予測できる展開ですね.

身内の問題には鈍感なのかなと思いきや,素早く対応した所もあります.巨人のオフィシャルスポンサーである日本大学ですが,アメリカンフットボール部の悪質タックル問題を受けて、巨人に対し広告の自粛を申し出ました.日本大学のロゴはヒーローインタビューや監督インタビューの後ろに名前が載りますが,騒動前はこのように掲載されていました.

自粛はこのロゴが消え,アンダーアーマーと日本電産のロゴしか掲載されていません.

アメリカンフットボール部の騒動が大学全体に悪影響を及ぼしたというわけです.他の場所にも広告を掲載していますが,今回の巨人のように自粛する流れになるかもしれませんね.

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◆スポンサーになった年◆

巨人のオフィシャルスポンサーには2016年から就任しています.巨人出身の日大選手といえば去年まで在籍していた村田選手,主力に活躍している長野選手,侍ジャパンに選出されたことのある戸根選手などがいらっしゃいます.

来年には創立130周年を迎える節目の年になるわけですが,野球とは関係ない所で影響を受けているようで大変ですね.スポンサーに就任した際,スポーツ科学部の小山裕三教授(当時60歳)もこのスポンサー活動には力を入れていたようです.

「スポーツ科学部は将来的には五輪でメダルを取る,プロで活躍することをにらんでの学部.その学生に日本のプロの最高峰を生で肌で感じてほしい.2軍のボール拾い,グラウンド整備,イベントの交通整理.感じたことを自分のやるスポーツ,またはサポートする側もあるので生かしてもらいたい」

7月28日の中日戦,8月24日の阪神戦(ともに東京ドーム)で開催予定だった「日本大学Day」については「まだ(巨人からは)広報していない」(同担当者)と現時点では開催未定としています.スポーツに力を入れる大学からしたら痛いニュースです.

◆まとめ◆

日大の騒動は全大学から見たら氷山の一角なのかもしれまえん.他にもスポーツを続ける上で日大の選手のような境遇の人がいるかもしれません.思い当たる大学,部活があったら今すぐにコミュニケーションを取り,好きなスポーツを続けてほしいです.やめる選択しか与えなかった日大の責任は重いです.

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