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巨人村田真一はカルビが大好き!コンパクト信者に変貌した理由とは?

公開日: : 最終更新日:2018/08/16 プロ野球

現役時代捕手だった巨人の村田真一氏ですが,バッテリーコーチだけでなくヘッドコーチにも就任しています.ヘッドコーチは監督の次に偉い地位の人ですが,選手からはカルビと揶揄されています.現役時代は打てる捕手として定評がありましたが,コーチになってからはコンパクト信者に様変わりしてしまいました.その理由を見ていくことにしましょう.

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◆現役時代の成績◆

現役時代は率こそ残せていないものの長打力が持ち味のバッターでした.規定打席に1回も到達したことがありませんが,2桁ホームランはなんと4回もあります.パンチのある捕手は歴史の長いプロ野球といえど中々いません.近年だと阿部慎之助選手,城島健司選手ぐらいしか思い当たりません.

2桁ホームランを残した年の成績を見てみましょう.

1990年 84試合 打率.273 本塁打 13 打点 44 OPS.899
1991年 111試合 打率.247 本塁打 17 打点 42 OPS.796
1994年 120試合 打率.248 本塁打 10 打点 41 OPS.706
1995年 116試合 打率.265 本塁打 13 打点 38 OPS.772

今の捕手に比べれば素晴らしい打率を残していますし,OPSもNPB打者の平均以上をたたき出していました.この成績で一度も規定打席に到達していないということはこの時代の巨人がいかにスタメン争いが激しかったかがわかります.村田真一氏の現役時代は有田・中尾・大久保の移籍組のほか,吉原孝介,村田善則,杉山直輝といった生え抜きのライバルが多くいました.

◆カルビ大好き◆

カルビのあだ名が定着したのは土曜日の朝に放送されているズムサタの影響です.出演の度にカルビのことを話して,選手にもいじられてしまうほどです.


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◆コンパクト信者に変貌◆

野球でいうコンパクトとは「バットを最短距離でボールに当てること」をいいます.一方,村田真一のいうコンパクトは「バットを短く持ってボールに弱く当てに行く」ことらしいです.

バットにボールが当たらなければどんなにボールを飛ばせる打者でも意味がありません.宝の持ち腐れです.一見正しい理論に見えますが,バッティングフォームが正しくなければ意味がありません.

コンパクト信者の一番の被害者は日本ハムの大田泰示選手と言われています.ミートするためにコンパクトなスイングを試していたはずですが,コンパクトのためのスイングになってたということを移籍して気付いたそうです.巨人はOB関係者も多く見てきていプレッシャーも大きかったという面もあったでしょうが…

大田選手のような長打を求める選手にも率を求めていた原因は何だったのでしょうか?結果を残せる選手は率を残せないといけないという考えがあったのではないでしょうか?現役時代の自分がそうでしたからね.

◆まとめ◆

結果を残せていないのが3年もヘッドコーチを務めていると反感も多くなるのではないでしょうか?優勝争いに絡めていない責任は村田真一氏にありそうです.

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